Q&A


TextSS.netのよくありそうな質問と回答を記載しています。


Q.
ファイルを読み込んだ時に、一部のファイルがオレンジ色(警告)で表示される
A.
HTML以外のファイル(例えばテキストファイルなど)を読み込むと、オレンジ色(警告)で表示されます。これは、ファイル内にMetaタグのcharsetが無い場合にエラーでなく、警告として表示しています。Ver 5.20 以降は TextSS.net の独自の判断とMetaタグのcharsetが異なる場合にワーニング(警告)表示します。
Ver 5.00 〜 5.10 で問題なかった方、日本語以外を使わない場合は次の設定でワーニング(警告)を表示させないことができます。

設定の変更方法
 1.「設定」ボタンをクリックします。
 2.「コードページ判定設定」タブをクリックします。
 3.「かんたん設定」をクリックします。
 4.「日本語のHTML仕様のファイルや日本語テキストファイルを置換する」を選択し、「決定」をクリックします。
 上記の設定でMetaタグのcharsetのコードページ判定を止めることができます。

Q.
Windows 8 で動作しますか?
A.
デスクトップ上で動作します。動作確認は Windows 8 RTM版で実施しました。
詳細はこちらを参照してください。

Q.
設定をすべて初期化するにはどうすればいいですか?
A.
Ver 5.10 以降
 Shiftキーを押下しながら「設定」をクリックすると、次回起動時に初期化されます。これはキャンセルできません。
 検索と置換のパターンリストは初期化されません。

Ver 5.00〜5.03
 TextSS.netの『ユーザー設定』フォルダの中の『設定情報.tss』ファイルを削除してください。

Q.
検索と置換のパターンリストのコピー&ペーストはできますか?
A.
Ver 5.10 で対応しました。検索と置換のパターンリストで右クリックするとポップアップが表示され、コピー&ペーストやインポート&エクスポートが行えます。エクセルで加工してから貼り付けるといったことが可能です。

Q.
ホームページのコードページを変更すると文字化けしてしまう
A.
ホームページはメタタグでコードページを指定している場合があります。
例えば、<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">のような記述がある場合はブラウザではシフトJISとして開きます。ところが、この記述を変えずにファイルのコードページを変更すると、ブラウザで別のコードページのファイルをシフトJISで表して文字化けします。
ホームページのコードページを変更する場合は、メタタグの記述の変更と、ファイル自体のコードページの変更の行う必要があります。

Q.
画面の描画速度が極端に遅い
A.
設定画面の「描画速度を高速化する」をONにすると解決します。
次の場合、画面の描画速度が極端に遅い場合があります。
・グラフィックドライバが正しくインストールされていない
・リモートデスクトップや仮想OS上でTextSS.netを動かしている
画面切替時のフェードイン/アウトに時間がかかるので発生する問題です。解決方法でほとんどの場合は解決しますが、描画中の画面が一瞬見えるので瞬間的に画面が崩れて表示される場合があります。(すぐきれいに戻ります)

Q.
終了してもバックアップファイルが削除されないのはなぜですか?
A.
Ver 5.00 では残すようになっています。
設定画面の「クリア終了時にバックアップファイルを削除する」をONにすれば削除されます。
Ver 5.01 では初期値をOFFに変更しました。
残ってしまったバックアップを削除するには、TextSS.netを起動し、フォルダを追加して終了すれば消えます。

Q.
何でフリーソフトなんですか?
A.
自分自身が Lhaplus, WinMerge, RealSync など高機能でかなり使えるフリーソフトを使わせてもらっているからです。その為、自分自身もフリーソフトの作者、パソコン初心者の方に多く利用してもらえれば光栄だと思いフリーソフトとして公開しています。もっとも、今回の13年ぶりのリニューアルは年齢的にプログラマー全盛期と違って徐々にプログラムを作ることが減ってきましたが、やっぱりプログラムは面白いのでスキルアップを兼ねて開発しました。私も13歳年老いましたが・・。

Q.
1回目の置換より2回目以降の方が置換処理が早いのはなぜですか?
A.
1回目の置換でファイルリストの右側に新たに列を追加して詳細結果を表示する準備を行います。
2回目は既に追加された列を再利用して足りない分だけ追加するので2回目の方が置換の準備が早く終わるので置換処理が早く感じます。実際の置換処理自体の速度は同じです。
シングルスレッドとマルチスレッドの速度を比較する場合は必ず2回目以降の速度を比較してください。1回目は詳細結果を表示する列を作成する時間を含むので遅くなります。ファイルを追加すると新しいファイルに対して列の追加が行われるの同じファイル同じ置換内容を2回目以降で比較するのがもっともフェアな測定値になります。

Q.
検索と置換のパターンリストを他のパソコンで使う方法はありますか?
A.
TexSS.netのフォルダの中に「ユーザー置換リスト」フォルダが存在します。その中にパターンリストと同じ名前で拡張子が .tss のファイルがあるので、これを使用したいパソコンの同じフォルダにコピーすれば使用できます。
この操作は TextSS.net を終了した状態で行ってください。起動中にコピーしても認識されません。

Q.
自動アップデートで何か情報は送信されますか?
A.
情報の送信は行っていません。自動アップデートは公式サイト上のバージョン情報と使っているTextSS.netのバージョンを比較し、異なればアップデートが存在するという単純な仕様なので、クライアント(お使いのパソコン)の情報は何も必要ないので送信自体を行いません。バージョン情報のダウンロードのみを行っています。

Q.
旧TextSSと新TextSS.netの違いを教えてください。
A.
こちらを参照してください。

Q.
旧TextSSと新TextSS.netの作者は同じですか?。
A.
同じです。1998年からTextSS、2011年からTextSS.netを開発しています。
フリーソフト自体は1993年からNECのMS-DOS用の物を公開しているので、フリーソフト歴20年になります。