TextSS.net


検索と置換の文字列の操作手順


手順6:検索する文字列と置換する文字列を登録します。


まずは『TextSS』を『TextSS.net』に置換する例を説明します。
この場合は次の置換内容で登録します。

 置換方法   :文字列の置換(通常)
 検索する文字列:TextSS
 置換する文字列:TextSS.net

これを画面に登録すると次のようになります。




手順7:うまく置換できるかテストしてみます。(この操作は省略可能)


いきなりファイルを置換する前に、まずはテストを行います。省略する場合は手順8に進んでください。
『テストする文字列』に適当な文字列を入力してテストすることができます。また、『ファイル読込』で置換したいファイルを選択して表示することができます。今回はエクスプローラからドラッグ&ドロップでファイルを読込んでみましょう。



エクスプローラで読み込みたいファイルをクリックしたまま『テストする文字列』を移動してクリックを外します。



ドラッグ&ドロップに成功するとファイルを読込むことができます。
ファイルを読込んだら『編集中のパターンでテスト』をクリックします。
これはその上の画面の『検索する文字列』を『置換する文字列』に置換をするという意味になります。



テスト結果が表示されるので確認します。確かに『TextSS』が『TextSS.net』に置換できました。



置換は成功していますが、HTMLタグを眺めていてもイメージがつかみにくいです。実際にブラウザでどのように変更されたかを確認します。赤枠の部分を『ブラウザで開く』に変更し、『開く』をクリックします。



テスト結果をファイルに保存して開くため、保存するときのコードページを指定することができます。
開いたとき文字化けする場合はコードページを変更してください。
また、HTMLではメタタグでコードページを指定できるので、「開く」のボタンの右側のコードページを合わせてください。
例えば、<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
のようにコードページをシフトJISにしている場合は、「開く」のボタンの右側のコードページを「shift-jis」にしてください。両者を合わせないと文字化けします。


置換前



置換後




手順8:2つ目の置換内容を登録する準備をします。


1つ目の置換条件を入力すると、画面右側の『検索と置換のパターンリスト』に自動的に登録されます。
2つ目の置換条件を入力するには、『検索と置換のパターンリスト』に2行目を作成する必要があります。
まずは、『新規』ボタンをクリックします。
★Ver5.03 「複写」を追加しました。選択している行を複写できます。



『新規』ボタンをクリックすると2行目が追加され、左側の『検索する文字列』と『置換する文字列』を新しく入力することができます。ちなみに、1行目を修正したい場合はクリックすると再表示されます。




手順9:2つ目の置換内容を登録します。


2つ目はワイルドカードを使い『Copyright』の次にある『数字4桁-数字4桁』の前の数字は残し、後ろの数字を『2011』に置換する例を説明します。
この場合は次の置換内容を登録します。

 置換方法   :文字列の置換(ワイルドカード)
 検索する文字列:Copyright (????)-(????)
 置換する文字列:Copyright $1-2011

これを画面に登録すると次のようになります。



この内容を手順7の方法でテストを行って確認すると次のようになります。



確認が終わったら画面右下の『次へ』をクリックします。



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