TextSS.net

TextSS.net の使い方を簡単に説明します。


 TextSS.netの起動方法はこちらを参照してください。
 ここでは、複数のHTMLファイルを下記のように置換する例を説明します。
 ・『TextSS』を『TextSS.net』に単純に置換する。
 ・ワイルドカードを使い、『Copyright』の次にある『数字4桁-数字4桁』の
  前の数字は残し、後ろの数字を『2011』に置換する。
 このガイドは TextSS.net Ver 5.00 及び Ver 5.03 で作成しているのでバージョンによって多少画面が異なります。

ファイルリストの操作手順


手順1:TextSS.netを起動します。


起動すると、下記の画面が表示されます。
この画面は置換するファイルを登録する画面です。
★Ver5.03 起動時の公式サイトの表示をやめました。



起動時にバックグラウンドで最新バージョンの確認を行います。そのため、起動してしばらくするとアップデートのお知らせメッセージが表示される場合があります。
★Ver5.03 起動時にアップデートチェックをバックグラウンドで行う機能を追加




手順2:置換するファイルの拡張子を選択または入力します。


ホームページの場合は*.htmまたは*.htmlが一般的な拡張子です。


拡張子を一覧から選択する場合は赤枠の矢印をクリックします。



拡張子を入力する場合は赤枠の部分に直接入力してください。
よく使う拡張子は登録ボタンで登録することができます。
また、複数の拡張子を入力する場合はセミコロン;で区切って入力します。




手順3:拡張子が決まったら置換するファイルを登録します。


フォルダを指定してフォルダの中のサブフォルダ(フォルダの中のフォルダ)のファイルを登録するか、ファイルを1つ又は複数選択して登録します。どちらかのボタンをクリックします。


 『フォルダ』ボタンのクリック時

置換したいファイルが存在するフォルダを選択します。


 『ファイル』ボタンのクリック時

置換したいファイルを選択します。Ctrlキーを押下しながらクリックすると複数選択でき、Shiftキーを押下しながらクリックすると範囲選択できます。




手順4:登録したファイルを確認します。


ファイルが14個登録されたのがわかります。
赤線の部分をドラッグ(クリックしたまま)で左右に移動すると列幅を変更することができます。

  ※ファイルリストにエクスプローラからフォルダやファイルをドラッグ&ドロップ
   で登録することも可能。



手順5:ファイルの中身を確認します。(この操作は省略可能)


この操作は確認作業なので省略可能です。省略する場合は画面右下の『次へ』をクリックして手順6に進んでください。ファイルリストでファイルの中身を確認する場合はファイル名の上にマウスカーソルを合わせて右クリックします。
この例では、ホームページのファイルなので、『ファイルを関連アプリケーションで開く』を選択するとブラウザで確認することができます。




ファイルがブラウザで表示されます。確認したらブラウザを閉じてください。



画面右下の『次へ』をクリックします。



  手順6に進む