ウイルス誤検知


 TextSS.netは一部のウイルスソフトでウイルス感染と誤検知され、駆除されてしまう場合があります。TextSS.netはブラウザで公式サイトや置換ファイルを表示させたり、プロセスをロックして別のソフトウェアを起動させたり、自動バージョンアップでインターネットにアクセス機能を搭載しています。これらの動作がウイルスと判断されるものだと思います。

TextSS.net は安全なフリーソフトです。

 TextSS.netは、その旧バージョンのTextSSをリニューアルしたものです。1998年に初期バージョンを公開し、既に10年以上たくさんのユーザーに使用されております。また、自動アップデートは公式サイト上のバージョン情報と使っているTextSS.netのバージョンを比較し、異なればアップデートが存在するという単純な仕様なので、クライアント(お使いのパソコン)の情報は何も必要ないので送信自体を行いません。バージョン情報のダウンロードのみを行っています。
 TextSS.netは、Norton Internet Security 2012 をインストールした環境で開発し、配布前にウイルスチェックを行っています。

公式サイトは Norton Safe Web に申請し、安全なサイトと認定されています。

Google で検索した場合



TextSS.net がウイルスと誤検知されてしまった場合

 下記の手順を行えば TextSS.net を誤検知されないようにできます。他のウイルスソフトでも誤検知されてしまう場合、ご連絡いただければ回避策を調査します。(お試し版や無料版が公開されていて、Yamashita-Yが入手できるものに限ります)
 なお、OSやウイルスソフトのバージョンで操作が異なる場合があります。また、誤検知されない場合もあります。

Norton Internet Security 2011の場合

現象 TextSS.netを起動し、右上に「サイトを表示」ボタンが表示されたときにこれを押下すると「プログラムがコンピュータ上で疑わしい動作をしていました。このプログラムは遮断され削除されました。」と表示され、TextSS.netが削除されてしまう場合があります。
※Ver 5.03 で「サイトを表示」を「サイト」に変更しました。
※Norton Internet Security 2012 では誤検知されないようです。
※消去されてしまった場合は再度ダウンロードしてください。




対策 エクスプローラーで TextSS.net を右クリックして「Norton ファイルインサイト」を選択して「今すぐに信頼」を選択してください。
※必要に応じて TextSS.net32 も同様な処置を行ってください。

JUSTインターネットセキュリティの場合

現象 TextSS.netを起動しようとすると、「指定されたデバイス、パス、またはファイルにアクセスできません。アクセス許可がない可能性があります。」というメッセージが表示される。その後、ウイルス名「Trojan/Generic.uzmz」に感染しているというメッセージが表示され、TextSS.net が削除されてしまう。
※消去されてしまった場合は再度ダウンロードしてください。




対策 タスクトレイの「JUSTインターネットセキュリティ」のアイコンを右クリックし、「詳細設定を起動」を選択します。「その他」の中の「除外ファイル・フォルダー」を選択し、「フォルダー追加」で TextSS.net をインストールしたフォルダを選択し、「適用」をクリックします。
この設定後、TextSS.net を起動すると「プログラムによるネットワークアクセスを検出しました。許可しますか?」を表示されるので、「許可」をクリックします。