4-1-5.文字列の置換(バイナリー置換)



文字列ではなく、バイナリーファイルの置換を行う場合に使用します。
単純に置換するとバイナリーファイル(特にプログラム)は壊れますので注意してください。上級者向けの機能です。




※チェックボックスの説明は『4-3.チェックボックス』を参照してください。
※入力補助の説明は『4-4.ボタンとラベルと入力補助』を参照してください。


16進数を1バイト毎に入力するがOFFの場合


入力例

 『あいうえお』

書式の説明



文字列をそのまま入力します。
コードページの指定が必要です。

文字列を16進数に変換する場合、コードページによって結果が異なります。
例えば、『あいうえお』を16進数で表す場合、
 Shift-JIS ⇒ 82,A0,82,A2,82,A4,82,A6,82,A8
 EUC       ⇒ A4,A2,A4,A4,A4,A6,A4,A8,A4,AA
 UTF-8     ⇒ E3,81,82,E3,81,84,E3,81,86,E3,81,88,E3,81,8A
となり、文字列をバイナリーデータに変換する場合にコードページの指定が必須になります。


16進数を1バイト毎に入力するがONの場合


入力例

 『82,A9,82,AB,82,AD,82,AF,82,B1;かきくけこ(S-JIS)

書式の説明



1バイト毎に16進数(2桁)を半角スペース又はカンマ区切りで入力します。
半角セミコロン ; 以降は改行までをコメントとして文字を入力できます。
この書式で入力しないとエラーになります。コードページの指定は不要です。